2015年08月10日

アメリカの「粉末ピーナツバター」

味も見た目も意外性ダントツの「粉末ピーナツバター」。

いや見た目は別に普通なんですけど、味がきな粉とよく似ていて美味しいんです。

砂糖を混ぜて白玉団子などにかけると、まるでもう日本のきな粉

普通のスーパーやWalmartにも売っているので入手もとても容易。チョコレート味もあります。


peanut butter powder.png


うちは旦那に厳しい食事制限があって、炭水化物や脂を普通の人のように食べられないので、たんぱく質が主なカロリー摂取源なのですが、やはり肉を多めにした食事だけでは厳しいようで、よくプロテインシェイクやプロテインバーなどを食べています。

もちろんピーナツバターも大好物で、1週間で1kg消費とか日常茶飯事なのですが、やはりそのまま食べるだけじゃ飽きてくるようです(パンがダメ)。

そこで栄養士さんから聞いたこの粉末ピーナツバター、重いペースト状が粉末になっただけであらゆる食べ物に混ぜる事ができ、またプロテインみたいにマズくないということで、非常に重宝しています。

私は主にプレーン味をきな粉代わりに使っていますが、ケーキやクッキーを焼くときに小麦粉の割合を減らし、代わりにこの粉とアーモンドプードルを使ったりもしますね。

旦那は最初、牛乳に混ぜて飲んだりヨーグルトにふりかけて食べたりが主な用途でしたが、最近はよくCool Whip(ホイップクリーム)とチョコレート味を混ぜてまた冷凍したオリジナルアイスクリームを作っています。

cool whip.jpg

写真は通常版ですがカロリー抑えめのCool Whip ligthtもあり、また日本のホイップクリームのように甘くないので、自分で甘さを調整できるのもいいところです。

(Cool Whipは冷凍食品コーナーに置いてあるので分かりにくいです)

日本のピーナツクリームと違って甘くなく、植物性油脂と豊富なたんぱく質は体にもいいので、アメリカでピーナツバターは子供が食べてますね。

粉末は焼き菓子や牛乳などいろいろなものに混ぜやすいので、良質なたんぱく質を含む料理のバリエーションに悩んでいる人にはぜひオススメです。



posted by 佐々木みのり at 01:53| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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